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橋田波子のブログへようこそ!!


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そして26日

前日の興奮?を抑えながら早めに床に就き起床したのが朝6時。で、指馴らしと練習して外出したのは8時すぎ。この日は10:45から大阪市の小学校でのコンサートがあったので、伴奏者としての装いを準備して家を出ました。このところ寒い日が続いているので心配していましたが、案の定体育館の冷え方は相当なもので、鍵盤が氷のように冷たくて、もう笑うしかない程でした。
でもそこは、PTAの皆さんがストーブを何台も準備して下さったり歌の志穂ちゃんがいろんなカイロを準備してくれて、救われました。あぁ・・・、私って何て周りから助けられる人間なんでしょう。本当なら伴奏者であるこの私が周囲に気を働かせなければいけないのに・・・。
実はこの日に備えて町内にもコンサートの呼びかけをして下さったらしいので、400名くらいの父兄や町内の方々が集まって下さったらしいのです。
男声の斉さんと女声の志穂ちゃんとのトークの掛け合いもかなりウケていた様子で、凍えるような寒さの中何のハプニングもなくコンサートは終わり、帰路の途中にもたくさんの父兄の方から呼び止めて頂いて喜んで頂けて良かったです。
この日小学校では授業参観だったらしいのですが、私自身は久しぶりに初等教育の機関を訪れる事ができて懐かしさに浸りました。楽しいひと時でした。ありがとうございました!
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by aubaden | 2008-01-28 11:39 | Trackback | Comments(0)

25日のコンサート

金曜日にジョイントリサイタルが終わりました。本当にたくさんのお客様に来ていただきまして、ありがとうございました!とても嬉しかったです。
兵庫県立芸術文化センター(芸文)の小ホールはすり鉢状のアリーナ形式なので、お客様が上から見下ろす形。音響的にかなり考えられて設計されているそうです。
だから演奏する側もとっても気持ちよく演奏させて頂けます。この日はたくさんのお客様が楽しんで聴いてくださっている感じが舞台にも伝わってきたので、すごく幸せな気持ちで演奏させて頂きました。ソプラノの二人も、きっと同じだったのではないかと思います♪
今回のジョイントリサイタルはソプラノ2人とピアノソロの3人で行ったのですが、気心知れた3人での企画がとても心地よく、一人約30分のプログラムで精神的に余裕がある事もあって、いろんな角度からいい勉強をさせて頂きました。
終演後はたくさんの温かいお言葉を頂けた事も幸せでした。今回は始めから終わりまで、音色にこだわって曲作りをしました。それに気付いて下さったお客様が結構いて下さった事も嬉しかったです。音楽作りも含めた音色作りには恩師である池田先生のご指導抜きには語れません。多忙を極めていらっしゃる中、当日のリハーサルにも来て下さり、的確にご助言頂いて、本当にただただ感謝です。
そもそも舞台で演奏をするに際して、その人格までが露呈される物である事を実感させて下さったのは池田洋子先生です。先生の演奏される音楽は、それはそれは美しくて温かくてまろやかな素晴らしい物です。私はこれまで、先生以外にこんな音を出されるピアニストを見た事がありません。それが先生の温かいお人柄とぴったり合っていて、本当に憧れてしまいます。先生の所に通われているお弟子さんはみんな、先生とその音楽に憧れを秘めていらっしゃると思います。私ももちろん、少しでも近づければ、と思うのですがそこはなかなか・・・。人間から磨かなければ・・・・・・!!
でもいつか自分でも納得のいく音色が出せるといいな、と思います。
今回のコンサートで、どのくらい憧れの音色に近づけたか分かりませんが、これを糧として、また努力したいと思います。
来て下さった皆様、支えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!
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by aubaden | 2008-01-28 11:15 | Trackback | Comments(0)

精華町にて

昨日は京都府の精華町でコンサートをさせて頂きました。
天使のうたごえ、と題してのコンサート。もちろん天使、とは私ではありません。いつもよく一緒に仕事をしているソプラノ3人様との演奏でした。で、私はオルガニストとして出演させて頂きました。
3人とも透明感ある歌声でオルガンともしっくり馴染む声質なので、まさに天使の歌声、その風貌も含めて、もしかして本当に天使に見えた…かも知れませんね(笑)。
昨日は今年一番の冷え込みだったのに、会場にたくさんのお客様が見えて熱心に聴いて頂き、また暖かい言葉を数多く頂きました。本当に嬉しかったです。
演奏させて頂いた精華町の会場には素晴らしいパイプオルガンが入っています。有名なロジャーズというオルガンメーカーで本格的な造りですし、私自身演奏していてすごく楽しかったです。
主催のPATセンターさんの皆様がまた素晴らしくて、暖かい気持ちにで迎え入れて頂き、そんな雰囲気のまま演奏させて頂けた事もとても幸せでした。このようなご縁は本当に嬉しい限りです。どうか益々のご活躍とご発展を!またご縁があります事を願っております!!
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by aubaden | 2008-01-21 21:08 | Trackback | Comments(0)
今日、友人の訃報が届きました。そのあまりにも短い人生を想い、言葉を失いました。
明日、会いに行くまでは信じる事も出来ないだろうし、会ったとしても信じる事は出来ないかもしれません。今いろんな映像が、走馬灯のようにフラッシュバックしています。奈々ちゃんという友人がいたという事を決して忘れたくはないという思いでこれを書いています。
出会えた事、たくさんの時間を共有できた事、ありがとうという思いで一杯です。明日は精一杯感謝の気持ちを伝えたいと思っています!
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by aubaden | 2008-01-14 15:51 | Trackback | Comments(0)

年末のあれこれ

あけましておめでとうございます!

12月は何かと忙しくてなかなか更新が出来なかったのですが、12月後半は忙しいながらもとても楽しいイベントが多かったので少しだけ報告したいと思います。
まずピアノの松村先生からのお話で北新地のサロンで演奏させて頂いたのですが、こちらのベーゼンドルファーのピアノが素晴らしく、オーナーさんも素敵な方でとても贅沢な時間をすごすことが出来ました。またご縁があります事を楽しみにしております!
f0064017_20582132.jpg20日のクリスマスコンサートにはパイプオルガン奏者として出演しましたが、それと同時に編曲担当というのも貴重な役どころでした。今回は声楽家10名とバイオリン、フルートが2名ずつ、シンセサイザー1名、そして私という構成だったのでそのような楽譜は市販されていないという事でアレンジしたのですが、これまでの編曲のお仕事でもかなり特異なものですので結構苦労しました。とはいえ、自分自身も入って演奏する事自体、実は珍しい事なので、とても楽しい経験でした。しかも練習回数も少なかったのでどうなる事かと思いましたが、出演者の皆さんのアンサンブル力は流石でした!好評のうちに終了し、とても良かったと思います。指揮の中村さんにも本当にお世話になりました!

5日と22日は、病院関係の演奏で、これは私の育ての親?というべき元上司とご一緒しました。長年公私に渡って応援し続けて下さっている元上司には本当に感謝です!22日はフルートの山田さんとも一緒だったのでとても楽しいひとときでした。
もちろん年明けのコンサートの準備も大変です。バルトークは民族色を出すのがとても難しいし、リストは技術的に難曲だし、シューマンは情熱的に演奏したいので体力勝負!ドビュッシーは色彩感を出すにあたって自分の引き出しの少なさを痛感する日々です。ホントに大変!!
で、翌日の学校公演の合わせも始めていて、こちらは楽しい♪
とにかく頑張るのみ!!ですので今年も様々な事にチャレンジしていきたいと思います!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by aubaden | 2008-01-03 20:51 | Trackback | Comments(0)