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橋田波子のブログへようこそ!!


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オペラは大詰めです!

いよいよ本番が近づいて、ちょっとずつ緊張して来ました〜〜

もちろん、キャストの皆さんの方が、もっともっと、だと思いますが。

とにかく長丁場だったので、感慨もひとしおです♪

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先日、会場でリハーサルがあり、イメージつかめて来ました!
20世紀のコメディです。

ピアノは・・・

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アンティークな家具に囲まれています^ ^

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by aubaden | 2017-08-30 19:02 | Trackback | Comments(0)

浜風集会所へ

今日は、3ヶ月ぶりに芦屋の浜風集会所で、歌声喫茶。
まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、30名以上の方達が元気に集まって下さいました。
私にとっても懐メロを知る事が出来る貴重な会。
楽しいです♪

今回もソプラノの石橋文恵ちゃんとご一緒させて頂きました♪

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秋にはこちらのコンサートで、文恵ちゃんの伴奏させて頂く予定です♪
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チラシを拝見したら、友人がいてびっくり。狭いですね〜^ ^

前回同様に、神戸で筋トレしていたので、少し早めに芦屋に着いて、お一人ランチ。
芦屋駅近くのラッフィナートで。。
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by aubaden | 2017-08-25 16:15 | Trackback | Comments(0)

蜜蜂と遠雷

遅ればせながら、ですが話題の本、読んでいます。

いや〜〜、引き込まれますね。。
その分野にいる人間から見ても、描写が素晴らしいです。
ストーリー性ももちろんですが、心理描写も巧みだし、音楽界への洞察も深く、感心します。

先日たまたま美容院で手にした雑誌では、作家の恩田陸さんの対談が載っていて、この作品に7年もかけたというお話が載っていたのですが、本当によく取材・研究されているなと感じました。

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芳ケ江国際ピアノコンクール、という架空のコンクールを舞台としているのですが、物語としては天才少年少女のストーリーが面白いのですが、私個人としては、28歳でコンクールを受ける高島明石の心理描写が印象的でした!

明石の内面吐露の場面。(引用です)

「俺が俺が」と言わないおまえ、デリカシーがあって優しいおまえ、そんなおまえが心の奥底に押し殺していた怒りと疑問。それをこのコンクールで吐き出したいと思っているのではなかったか?
俺はいつも不思議に思っていたーー孤高の音楽家だけが正しいのか?

生活者である事を選択して生きてきた家庭人の明石の心理描写は、けっこう突き刺さるものがあります。

音楽との向き合い方は人それぞれで、それを本の中では「酸っぱい葡萄」と表されています。
今は酸っぱくても、甘く熟する可能性を秘めた葡萄なら果実としての未来があり、ジュースやワインになるなら、それも生きる道に間違いはないと思います。でも、判断を誤ると、熟する事なく終えてしまう…でもそれはそれで、充実した時間を送れるし、悟りもたくさんあるでしょうね。

あっ、物語はあくまでも、コンクールの描写で、私はまだ途中なので、誰が覇者になるのかを知りません(笑)

楽しみに読み進めて行きます♪

最近、音楽を題材にした小説増えてる気がします^ ^
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by aubaden | 2017-08-21 20:02 | Trackback | Comments(0)

熱闘甲子園

実は、子供の時から野球観戦が大好きです♪
と言うか、スポーツ観戦が全体的に好きです^ ^

ですが、やはり時間を取ってしまうので、出来るだけ見ないようにしているのですが、今年は観戦しましょう、と誘って頂けたので、喜んで行く事にしました(o^^o)

生甲子園は初めてなので、方々から情報入れました。

熱中症対策としてアクエリアスを凍らせて持っていくこと。
日焼け対策を怠らないこと。
だいたいこの2点なのですが、
大きめの保冷剤、うちわ、帽子、タオル類などは必須です♪
なので行きはまあまあの荷物なのですが、かえりには小さくなるので、エコバッグとかに入れて行くといいみたいです♪
あと、もし軽い熱中症になると偏頭痛がするかも知れないので、鎮痛剤も持って行くといいですね。
のど飴なんかもあるといいかも。
もっと上級者になると、座布団やS字フック(荷物ぶら下げる)なども持参されています。

さて、私が行った日は超有名校は出なかったのですが、4試合あったので(8時〜18時!)充分楽しめました。
朝は7:15に阪神梅田で待ち合わせ。
これは、チケットがある場合の話で、当日チケット並ぶ場合は始発あるいは前日からだそうです。:(;゙゚'ω゚'):

もちろん電車はすごい人、手すりなんか持てる状況でもなく、かろうじて天井に手を伸ばして、ツッパリ棒のようなスタイルで体勢を維持しました。
甲子園、やっぱり人気ですね‼️

運良く1 塁側のいい席に座る事が出来ました(o^^o)
初甲子園の第一印象は、芝生がとても綺麗。
青い空と白い雲。それに芝生の緑が鮮やかで、そこに5万を超える観衆の熱気。
なんとも爽快な場所です。

試合は、ハツラツプレーが素晴らしかったです。
投手の中には140km超えの人もいて、どんどんレベルは上がっているんですね!
みんな泥んこになりながら、一つの球を追いかける、、、シンプルながら奥深いスポーツです。

今回は、7人の方とご一緒したのですが、前日も行った人、先週行った人、次週行く人、次はOBの応援席から観戦する人、皆さん野球好きだったり野球関係者だったり、です。

それほど多くの人々を魅了する野球。

スポーツと音楽は似ている所もたくさんあるのですが、大衆化、という部分で音楽はまだまだなのかな、とも思いますね。

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by aubaden | 2017-08-15 08:08 | Trackback | Comments(0)

弓削(ゆげ)牧場

それは、神戸の北区にあるのですが、今日初めて行って来ました。

先々月に出産したばかりの音楽仲間に打ち合わせも兼ねて会いに行ったのです。
新生児を連れてご家族総出で牧場に来てくれました。
もう牛さんにも会って来たそうで、お姉ちゃん(1歳)は泥ん子でした♪

私も牧場の緑と無邪気な子供のおかげで癒されました(o^^o)

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牧場の中には素敵なレストラン。
夏休み中とあって、ご家族連れが多かったです。
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牧場の乳製品を使ったメニュー。

お手洗いもいい雰囲気です♪

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昨日、台風5号が過ぎたばかりで晴れていましたが、途中、とおり雨が。
少しの間、テラスで雨を眺めながら話し込みました。
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お土産も買いました(o^^o)
癒されました(o^^o)
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夕方からはレッスン。
行って来ます♪
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by aubaden | 2017-08-08 18:27 | Trackback | Comments(0)

モーツァルト漬け

ここ1週間ほど、私の頭の中はモーツァルト一色でした。
まず、人生で初めてのキラキラ星を弾く事がありましたし、モテットの伴奏(2楽章のアンダンテ〜アレルヤ)やフィガロの序曲の連弾など、いずれも難曲だったので、、、悶々と過ごす日々でした。
きっとこれは、モーツァルトという頭の中じゃイメージが出来上がっていても、理想と現実がなかなか結びつかない作曲家と向き合わなければならない、という使命によるものなのでしょう。。。(ちょっと大げさ?)

今年のフレンドシップ公演は、オールモーツァルトプログラムで、前日のリハーサルだけで全てを仕上げます。
なのでちゃんと逆算して曲を仕上げておかないと、大変な事に!

このチャリティコンサートは、もう10年続いているのですが、カンボジアに音楽を届ける活動をしています。
これまで多くに方々にご賛同頂いて今日に至っています♪
http://www.friendship-music.com

さてさて、こちらが今年のプログラムデス。

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オールモーツァルト!
ホントに大変でした!
そして、それ以上に充実した時間でした!
楽しかったし、素晴らしい皆様とご一緒出来て幸せでした♪

もちろん課題もたくさん(!)見つかりました(笑)
これを糧にまた頑張ります‼️
ありがとうございました(o^^o)
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by aubaden | 2017-08-07 01:58 | Trackback | Comments(0)