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橋田波子のブログへようこそ!!


by aubaden
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昨年春に共演した名手達が再び来日しています。とても気に入って下さったので、その後もクレムス(ウィーンの隣の市)の音楽祭に招待して下さったり、チェンバロ奏者として推薦して下さったりと、共演の機会を作って下さろうとしていたのですが、スケジュール上の問題で未だに実現していません(泣)。
さて、今回彼らは東京でコンクールの審査員&コンサートをされるとの事。
で、ヴィニッシュホファー氏「ピアニストには君を推薦しておいたよ」・・・恐れ多ございます。結局イタリア出身ピアニストとの共演になりました。でも、またの共演を楽しみにしております!
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# by aubaden | 2006-04-10 10:21 | Trackback | Comments(0)

名曲との別れ

しばらく、いろいろな方のいろいろな伴奏をさせていただいていたので、合わせなど、とても楽しく日々過ごしていました。毎回の事ですが、アンサンブルの本番が終わると、それらの曲との別れが寂しくなってしまいます。そして共演者とも、しばらく会えなくなるな~、と思います。でも共演者とは、また再会の時があるので、これが楽しい♪
合わせが進むにつれて、曲の魅力をますます理解できてくるのですが、この瞬間はとても嬉しい時です。作り手(作曲家)はたいてい天才なので、同じレベルでその曲を分かる事は難しい。でも、演奏側達にはそれなりに理解度のレベルがあって、いかに曲の良さを分かっているか、は演奏レベルに多大に影響するものです。表現意欲にもつながっていく事ですから。楽譜を眺めたり、合わせをする度に、その曲の魅力が増していき、本番終了後、この曲のこの演奏とはもうお別れなんだわ・・・と思う。これはソロではない感覚です。ソロの曲は自分の好きな時にいつでも会えますからネ。
もちろん、また次の合わせ物があるので、感傷に浸ってもいられないのですが、素晴らしい曲とお別れはやっぱり寂しいですね。
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# by aubaden | 2006-03-29 23:54 | Trackback | Comments(0)
リンクのところに、「ああっ、ピアノを弾きます」というのがあるので、何だろう!?とお思いの方、いらっしゃるかと思います。これ、NHK大人の為のピアノレッスン実写版(!?)ですよ♪超面白いので、見てみてください!で、是非練習してみて下さい!!
生徒のかおりさん、実は私も大変お世話になっていますm(_ _)m
とても素敵で素晴らしい方で、私は密かにファンなのです。先生は勿論斎藤先生。
※追記ですが、エキサイトブログをお持ち音楽関係の方☆リンクしますのでお気軽にご一報ください。
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# by aubaden | 2006-03-29 23:50 | Trackback | Comments(0)

ヤマハコンサート

土日は、ヤマハのグランドピアノフェアでコンサートをさせて頂きました。これからグランドピアノを購入されるご家族や受験生の皆さんを対象としたイベントです。私も、グランドピアノを買ってもらったのは受験を決めた頃だったので、懐かしい感じがしました。会場には驚くほどの数のグランドピアノがならんでいたので、一台一台を真剣に試弾される人たちで会場はすごい熱気でした。つまり、かなり熱心にピアノを勉強されている皆さんの前でコンサートをする、というのが今回のお仕事でした。特設会場には素晴らしいフルコンサートピアノが準備されていて、よく知られた曲に解説をつけながら、というスタイルのトークコンサートでしたが、2日間で4回のコンサートを行ったので、回数ごとにお客様のリアクションが分かってきて私自身もとても楽しい気持ちで進める事が出来ました。土曜日は受験生中心、日曜日は家族連れ中心、といった客層の違いはありましたが、皆さん本当に熱心に聴いて下さってとても嬉しかったです。
秋にさせていただいたヤマハコンサートでもそうでしたが、ヤマハの皆さんのお仕事ぶり、にはとてもプロフェッショナルを感じます。楽器の調整の徹底、そして演奏者を温かく迎え入れて下さり、演奏をとりまくすべての環境に対して最高のものを準備して下さろうとする・・・これは支えていただくアーティストにとっては何よりも心強いことなのです。そして皆さんの温かいお人柄にも支えられて演奏を終えられた事に感謝の気持ちは尽きません。ありがとうございました!!
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# by aubaden | 2006-03-08 11:24 | Trackback | Comments(0)

きみが~~

荒川静香選手の金メダルのおかげで、なんだか久々に「君が代」を聴いたなと思います。欧米の国歌って、すごくカッコよく聞こえてしまうのは、私だけ?君が代って、諸外国の方達にはどのように聞こえているのでしょうねぇ・・・。
そんな事を考えていたら、君が代ゴージャス・バージョンを作ってください、との編曲依頼が来てしまいました。めぐりあわせなんて、こんな不思議なものですね。有難いことです。
週が明けたら早速考えてみよう!
ゴージャスに・・・例えば。
君が代ラテンバージョン。君が代ロックバージョン。君が代パンクバージョン。君が代ラップバージョン。
或いは、君が代ショパン風。君が代モーツァルト風。君が代ラフマニノ風。
・・・真面目に考えます。
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# by aubaden | 2006-03-03 00:09 | Trackback | Comments(0)

なべ

来週、お仲間達と鍋パーティをする事になっています。言いだしっぺは私で、どうせなら蟹(それもタラバ蟹)を調達しようという事になってしまいました。「私、調達しますよ~」なんて軽々しく言うものではない・・・。後悔したところで、約束は約束だし、食べたいものは食べたいので、ゼッタイ何とかしてやるぅ~、と思っていたら、その日は夕方まで奈良で伴奏して、その後大阪で教えて、その後がパーティだった、という事を思い出し、頭をかかえています。もっと高尚な事で頭かかえようよ、という声が飛んできそうですが・・・。だって楽しみなんだもの。きっと今年度最後の鍋になるでしょう。
計画では、豊南市場(庄内にあるローカル市場)で調達するつもりだったのです。昔、そこの市場でタラバ蟹買って、そのままバーベキューに行って焼き蟹やら甲羅酒やら作って飲み食いした美味しさが格別だったんですよね~。たしかそのタラバは2Kg弱もあって6千円くらいだったかな~~♪
さて、どうするか・・・・・。もう少し、悩んでみます。
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# by aubaden | 2006-03-01 13:35 | Trackback | Comments(0)

フィギュア!

数日間、すっかりフィギュアスケートにハマってしまいました。スポーツ観戦はもともと好きなのですが。 素晴らしかった!!もちろん、日本中が湧いているんですから、皆さんきっと同じ気持ちでしょう!
何といっても圧巻は荒川静香さん。全日本のショートプログラムの時も素晴らしかったけど、それにも増して感動しました。見るものの目を釘付けにして離さない強さを秘めていました。虚飾も見栄もなく、奇をてらうこともなく、それでいて気品があって凛としていて・・・、なんて美しい人なんだろう、と思いました。内面から溢れ出る美しさとはああいうものですね。24歳!!すごいです。(一部の、ロシアのスルツカヤ選手が転倒したことによって金メダルを手中に収めたという報道には憤慨してしまいました!!)
ミキティの愛称で有名な安藤美姫さんの挑戦が見れた事も良かったです。彼女の演技中の表情って、私はまるで青い鳥でも探しているかのようだと思うんですね。自分の求めるものを探し続けて、いつか見つかった時、彼女自身も大きく羽ばたくんだろうな~と思い、今後も見守りたい!と思いました。
そして、村主章枝さん。心を揺さぶられる、という意味で、最も感動したのは彼女の演技でした。自分の世界を創り上げる、というのは表現者にとって、最も大切な事です。音楽の世界もそうですが、作り手の作品に負けてしまってはいけないのです。自分が今、している表現は何なのか、見手側につたえるには、深い洞察力を持って理解した上で自分の世界観と融合させなければ・・・どちらが抜けてしまってもいけないんですよね。私も、そういう表現者を目指したいと思います!
それにしても。ショパンコンクールをインターネットの同時中継でやっていた昨年、このぐらいのフィーバーぶりがあるべきでしたねぇ、私は・・・。
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# by aubaden | 2006-02-25 14:05 | Trackback | Comments(0)

ライブ

とあるカフェでビートルズのライブをやるというので、行って来ました。ジャンル違いのものって、意外と発見が多いんですよね。でまず会場を見渡して、そうか~ピアノを置かないとなると、こうゆうレイアウトになるわけね・・・と。
ビートルズのライブ自体は決して初めてではありません。ビートルズのコピーバンドと称するグループには枚挙にいとまがありませんからね。実際、ご招待いただいて伺ったこともしばしば。
今回、自ら行きたいと思ったのには理由があります。それは、インドの楽器シタールが入る、という情報を聞きつけたから。
シタール。・・・その不思議な響きのする楽器に一度じっくり耳を傾けてみたかったのです。大型の三味線のような形でありながら、琴のような奏法。和声を奏でることも、アルペジオの奏法もあり、それでいながらメロディ楽器・・・。そんなシタールで、どうやってビートルズナンバーを聞かせるのか。私の興味はそんなところでした。
ところで、ビートルズって本当に好きな方多いんですよね。ビートルズの先にビートルズはなし、しかしビートルズの後にはビートルズはあるわけで、でもやっぱりスーパースターなんですよね。団塊世代の方たちは皆さん、口ずさめる。これはスゴイことです。で、そのメロディをちょっと変わった構成でインストルメンタル化させる。エンターテイメントですよね。いろいろ学ぶコトありました。
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# by aubaden | 2006-02-13 13:35 | Trackback | Comments(0)

連弾

5月に、ピアノ連弾のコンサートをする事になりましたぁ~~!今まであまり経験がなかったんです。室内楽や声楽とのアンサンブルはたくさんあったのに、ピアノ同士はあまりやっていない・・・不思議っちゃあ、不思議なんですけど。
今回はなんと、素晴らしいピアニストと共演しますよ!リスト協会の理事も務めていらっしゃる、リヒャルト・フランク氏です!!氏はジュリアードのご出身で、輝かしい経歴の持主です。こんな機会を得られるなんて、なんて幸福なのでしょう。
今日は2人で、お茶をしながら、プログラム決め&大初見大会をしました。とにかく膨大なレパートリーをお持ちなので、プログラム決めが大変!でも決まりました。とても素敵なコンサートになりそうな予感。世界を股にかけてご活躍なので、合わせが始められるのは4月中旬から、なのですが、それまでに練習練習!だって私にとっては新曲だらけだから。頑張ります~~♪
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# by aubaden | 2006-02-10 11:46 | イベント告知 | Trackback | Comments(0)

新年です、新年会です

あけましておめでとうございます。
バタバタと年末年始が過ぎていき、先日はなんと3年ぶりに(!)大学専攻科時代の同級生と新年会をしてきました。とは言っても、個人個人では割とよく会う機会もあるのですが。でも集まるのは、3年ぶり。私たちの専攻科は全部で10数名いるのですが、今回は6名が集まりました。とにかく個性派揃い!6人もいれば話題も尽きることなく、なんと12時間もの間、しゃべりっぱなしでした!メンバー宅でしたせいもあって、本当にしゃべりっぱなし!!同級生って本当にいいものです。だって久しぶりに会っているのに全然そんな感じがしない。学生時代は毎日のように顔を合わせ話をしていたのですが、今もノリは全く同じ。でも、それぞれが個々に現役で演奏活動していますから、みんな本当に大したものです。そして、友の活躍をまるで自分のことのように喜び合えるのですから、ホントに大切な大切な友人達です。今度はいつこうやって集まるのか謎ですが、次回もきっと、同じノリでしょう。
こんな感じで始まった2006年です。今年もめいっぱい、頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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# by aubaden | 2006-01-08 17:21 | Trackback | Comments(0)