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橋田波子のブログへようこそ!!


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グルメ体験記

音楽関係者や友人達には食通が多いので、私なんぞがグルメをリポートするのはちょっと心苦しいのですが…。
昨日から高松市に来ておりまして、素晴らしいフランス料理のお店がある、というので行ってまいりました。
「シェ・テス」というこちらのお店は高松駅から割と近くにあるのですが、上品なたたずまいで、周囲の住宅地に馴染んでいるので、見付けるのはやや難しいかも知れません。
香川といえば、うどんの美味しい地方として知られていますが、海産物もとても美味しい地域なんだそうです。
f0064017_14563775.jpgそんな海の幸を贅沢に使ったコース料理は職人技で、本当に楽しませて頂きました。
前菜なのにメインであるかのように出てきた1品目はリゾット・野菜のソテー・白身魚の三段重ねに、ごぼうや蓮根の素揚を添えられたもので、ソースもとっても美味しく絶品でした。f0064017_14565571.jpg
二品目は豆乳とコンソメが二層のムースになったものと、トマト&モッツァレラの生ハム包み。野菜にもすごくこだわってらして、ほとんどは地元で採れた新鮮なものを使っておられるそうです。
三品目はやはり地元で採れたトマトで作られたポタージュ、そしてグリーンサラダ。f0064017_14571012.jpgドレッシングも美味でした!
ここまでがメインまでに出して頂いた前菜。
そしてメインは魚料理を頼みました。素晴らしかった。f0064017_1459314.jpg鯛にくるまっているものやら、添えられたアワビやら、ちょっと複雑な構成で詳細を覚えられなかったので残念なのですが…。一番上に乗っているのは野生のアスパラだそうで、初めて食べる山菜のようでした。
バケットやバターもとても美味しかったので、こちらも手作りかな・・?
まだあります。デザートは豆乳のムースに小豆のソースがかけられたもの、エスプレッソのアイス、手作りの洋風大福、こだわりのマンゴー。そしてコーヒーはオーガニックのもの。f0064017_150038.jpg
産地にこだわった上、ひとつひとつが手作りで、本当に職人魂を感じました。これって、音楽にも共通しますよね。
誰かが、料理と音楽は過程が似ている、と言ってたのを思い出しました。出来た時の形や味を想像しながら作り上げていく、言われてみれば本当にそうですね。だから音楽家には食通が多いのかな。

さて突然クイズです。これだけのものを頂いて、このコースのお値段は??驚きますよ、¥3000です。びっくりでしょ。これまで神戸や芦屋の名店にもずいぶん行きましたが…いや、凄い!隠れた名店とはまさにこういう店だな~、と思いました。
以上、最初で最後の(?)グルメリポートでした。
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# by aubaden | 2006-05-25 15:10 | Trackback | Comments(0)

そして今日は・・・

f0064017_20274155.jpg庭でさくらんぼが実をつけました。最近の朝食はコーヒーとコレです。

今日は長岡京市公民館で演奏しました。スマイル企画にはオープニング時からお声をかけて頂き参加させて頂いているのですが、周りのレベルも高く、いつも刺激的です。
この公民館のピアノは古いベーゼンドルファーで、これを弾きこなすのはなかなか難しい。ちょっとした力の入れ加減・抜き加減で全く音が変わってしまうし、ぶっ叩こうものなら、グシャというとんでもない音色になってしまいます。いつも、「挑戦」の気持ちで挑ませて頂いているので、今日はバラード1番。そのピアノで思い通りにバラ1が弾ければ大満足!なのですが…。
このコンサートも回数を重ねるごとにリピーターが増えてきました。いつか、長岡京市の恒例行事のようになって、市民の皆さんが待ち望んで下さるようなコンサートに発展するでしょうか…。そんな日が、そう遠くはないような気がしています。
スマイル企画の名は、聴衆も出演者も企画者も皆がハッピーになるように祈ってつけられたもので、とても楽しい工夫がたくさんしてあります。
次回は7/25。長岡京市の皆さん、お近くにお住まいの皆さん、是非足をお運び下さいね!
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# by aubaden | 2006-05-23 20:29 | Trackback | Comments(0)
この日は早朝に起きて大阪空港へ。優雅に朝食をとって、搭乗口へ向かいました。さぁ、スロープをくぐって飛行機へ!と思ったらおやおや、バスが待っていました。どの飛行機かしら、とキョロキョロしてもそれらしきものがありません。もしや…という予測どおり、小型のプロペラ機に誘導されました。そういえば数年前、ウィーン→ブルガリア移動も小型のプロペラ機だっけ、と思いながら乗り込みますと、中はちょうど路線バスと同じ広さで、これはなかなかスリリングな空の旅が楽しめるゾ、という感じ。客数は20名前後、といったところでしょうか。福岡といえば大都会なのに、たまたま乗客が少ない飛行機にあたると、こんな経験もできるようです。
今回、スイートタイムコンサートと題した大人向けの演奏会をさせて頂いたのは、久留米市の木下楽器店で、お話をいただいた当初から、気配りの行き届いた万全の体勢で迎え入れて下さいました。本当に、頭の下がる思いです。
大人のレッスン生を150名以上もお持ちだとか。凄いですね!今はNHKのみならず、放送各局はじめ、あらゆるマスコミが大人のピアノレッスンに高い関心を示しています。末端神経を使うピアノは脳の活性化のみならずヒーリング効果も高く、娯楽性もある、という事ですから当然のブーム、といっていいかも知れません。
それにしても、客席は本当に温かい空気に包まれており、ああ!こういう場で演奏させて頂けるってなんて幸せな事だろう!!と思わずにはいられませんでした。こういった温かいまなざしに、演奏中はどれほど勇気づけられる事でしょう!
これって、やはり日頃教えていらっしゃる講師の皆さんの素晴らしさなのよ、と教えて下さったのはアテンドして下さったヤマハ九州の営業課長さんです。なるほど本当に楽器店の皆さんが温かい!普通に店内を通るだけでも、それはすぐに伝わります。こういう温かい先生に教えてもらうと、習う側も豊かな気持ちでピアノに向かう事ができますよね。私も少しですが弟子のいる身として、大いに見習いたいところです。演奏後に営業課長さんと共に講師の皆さんと、しばしの時間を持たせて頂いた事もとても楽しく、有意義な小旅行となりました。皆様に大感謝!です。
空港で美味しそうな明太子を試食していたら、危うく乗り遅れそうになってしまいヒヤヒヤでした。朝とは打って変わって帰りはジャンボ機。機内の有線では、もはや懐かしいフォーレのドリー組曲が流れていました。
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# by aubaden | 2006-05-22 21:42 | Trackback | Comments(0)
この日はパニくっていた訳ではないのですが、師匠のテレビ出演を見逃してしまいました(涙)。

20日は初共演のフランク氏でしたが、本当に学ぶ事が多くて、いろんな勉強させてもらいました。まず、ひとつひとつの定義づけのスケールが違う。テヌートは本当にテヌートだし、スタカートは本当にスタッカートだし、当たり前の事なんだけれど、今まで考えていた定義の数倍スケールの差を感じました。勿論ディナーミクに関してもです。これを隣で体感できた経験は大きいですね。感謝!だいたいヨーロッパ中のセミナーに招待されてる先生なんだから、対等に共演してくださる事自体が感謝な訳で、勉強にならないハズがない!!のです。
プログラムは速い曲が多かったので、結構必死でしたが、ちゃんと準備しておいて良かった!本格的に連弾するのさえ初めてな私としては、ソロとは全然違う難しさを経験することができました。
まず、避けられない事故として、肘がぶつかったり、肩がぶつかたりするし、そうすると、思いもよらない音を触ってしまったりするし。体の揺れ方もある時いつもと違う角度に揺らしてしまうと相手の邪魔になったりします。長年組んでいるペアはこのあたり万全なんだけど、初共演ですから、呼吸は合っても相手の体の動きのクセまではなかなか掴めませんよねえ~。なんで、連弾とは、やはり長年かけて相手を理解する事が大切だな、と思いました。
とはいえ、とても楽しい共演だったので、また来年もしましょう、という事になり、フランクさん「じゃ、ボク、ダイエットします」って。本当かなぁ~。驚いたことにフランクさんは肉体派なんですよ。ボディビルダー専門のジムに15年も通って鍛えていらっしゃる。私は西宮市にそんな所があることすら知りませんでした・・・。しかもおかしいのは、ジム仲間が数人コンサートに来てくださって、かなり前で聴いてくれていた事。爆笑です!皆さんかなり優秀だとか。
創徳庵の皆さんには無理言って、ピアノの角度やら調律やら、すごく工夫してもらって、全面的にサポートしていただきました。感謝です。それから聴いて下さった皆様、大切な友人達や、いつも応援して頂いてる方々で最後まで温かく見守って下さいました。楽しんで頂けていたら幸いです!本当にありがとうございました。
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# by aubaden | 2006-05-22 10:47 | Trackback | Comments(0)

合わせ途中経過・・・

途中経過、といってももう5日後のことですが(えらいこっちゃ・・)。ちょっとした練習風景を。
「ワタシは何度合わせてもいいので~」とはフランク氏のセリフで、「チョットお茶しましょうか~」、「チョット、甘いモノ食べたいですね~」と続きます。かくして食欲と格闘中。
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# by aubaden | 2006-05-15 23:31 | Trackback | Comments(0)
昨年春に共演した名手達が再び来日しています。とても気に入って下さったので、その後もクレムス(ウィーンの隣の市)の音楽祭に招待して下さったり、チェンバロ奏者として推薦して下さったりと、共演の機会を作って下さろうとしていたのですが、スケジュール上の問題で未だに実現していません(泣)。
さて、今回彼らは東京でコンクールの審査員&コンサートをされるとの事。
で、ヴィニッシュホファー氏「ピアニストには君を推薦しておいたよ」・・・恐れ多ございます。結局イタリア出身ピアニストとの共演になりました。でも、またの共演を楽しみにしております!
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# by aubaden | 2006-04-10 10:21 | Trackback | Comments(0)

名曲との別れ

しばらく、いろいろな方のいろいろな伴奏をさせていただいていたので、合わせなど、とても楽しく日々過ごしていました。毎回の事ですが、アンサンブルの本番が終わると、それらの曲との別れが寂しくなってしまいます。そして共演者とも、しばらく会えなくなるな~、と思います。でも共演者とは、また再会の時があるので、これが楽しい♪
合わせが進むにつれて、曲の魅力をますます理解できてくるのですが、この瞬間はとても嬉しい時です。作り手(作曲家)はたいてい天才なので、同じレベルでその曲を分かる事は難しい。でも、演奏側達にはそれなりに理解度のレベルがあって、いかに曲の良さを分かっているか、は演奏レベルに多大に影響するものです。表現意欲にもつながっていく事ですから。楽譜を眺めたり、合わせをする度に、その曲の魅力が増していき、本番終了後、この曲のこの演奏とはもうお別れなんだわ・・・と思う。これはソロではない感覚です。ソロの曲は自分の好きな時にいつでも会えますからネ。
もちろん、また次の合わせ物があるので、感傷に浸ってもいられないのですが、素晴らしい曲とお別れはやっぱり寂しいですね。
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# by aubaden | 2006-03-29 23:54 | Trackback | Comments(0)
リンクのところに、「ああっ、ピアノを弾きます」というのがあるので、何だろう!?とお思いの方、いらっしゃるかと思います。これ、NHK大人の為のピアノレッスン実写版(!?)ですよ♪超面白いので、見てみてください!で、是非練習してみて下さい!!
生徒のかおりさん、実は私も大変お世話になっていますm(_ _)m
とても素敵で素晴らしい方で、私は密かにファンなのです。先生は勿論斎藤先生。
※追記ですが、エキサイトブログをお持ち音楽関係の方☆リンクしますのでお気軽にご一報ください。
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# by aubaden | 2006-03-29 23:50 | Trackback | Comments(0)

ヤマハコンサート

土日は、ヤマハのグランドピアノフェアでコンサートをさせて頂きました。これからグランドピアノを購入されるご家族や受験生の皆さんを対象としたイベントです。私も、グランドピアノを買ってもらったのは受験を決めた頃だったので、懐かしい感じがしました。会場には驚くほどの数のグランドピアノがならんでいたので、一台一台を真剣に試弾される人たちで会場はすごい熱気でした。つまり、かなり熱心にピアノを勉強されている皆さんの前でコンサートをする、というのが今回のお仕事でした。特設会場には素晴らしいフルコンサートピアノが準備されていて、よく知られた曲に解説をつけながら、というスタイルのトークコンサートでしたが、2日間で4回のコンサートを行ったので、回数ごとにお客様のリアクションが分かってきて私自身もとても楽しい気持ちで進める事が出来ました。土曜日は受験生中心、日曜日は家族連れ中心、といった客層の違いはありましたが、皆さん本当に熱心に聴いて下さってとても嬉しかったです。
秋にさせていただいたヤマハコンサートでもそうでしたが、ヤマハの皆さんのお仕事ぶり、にはとてもプロフェッショナルを感じます。楽器の調整の徹底、そして演奏者を温かく迎え入れて下さり、演奏をとりまくすべての環境に対して最高のものを準備して下さろうとする・・・これは支えていただくアーティストにとっては何よりも心強いことなのです。そして皆さんの温かいお人柄にも支えられて演奏を終えられた事に感謝の気持ちは尽きません。ありがとうございました!!
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# by aubaden | 2006-03-08 11:24 | Trackback | Comments(0)

きみが~~

荒川静香選手の金メダルのおかげで、なんだか久々に「君が代」を聴いたなと思います。欧米の国歌って、すごくカッコよく聞こえてしまうのは、私だけ?君が代って、諸外国の方達にはどのように聞こえているのでしょうねぇ・・・。
そんな事を考えていたら、君が代ゴージャス・バージョンを作ってください、との編曲依頼が来てしまいました。めぐりあわせなんて、こんな不思議なものですね。有難いことです。
週が明けたら早速考えてみよう!
ゴージャスに・・・例えば。
君が代ラテンバージョン。君が代ロックバージョン。君が代パンクバージョン。君が代ラップバージョン。
或いは、君が代ショパン風。君が代モーツァルト風。君が代ラフマニノ風。
・・・真面目に考えます。
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# by aubaden | 2006-03-03 00:09 | Trackback | Comments(0)