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インプットモード

神戸にある筋トレのスタジオに通い始めて、間もなく1年近く経ちます。

人間の体って、その気になれば変わるんだな〜と実感しています。
例えば、足の長さは変わらないけれど、足の形は変えられる。。日頃の歩き方で、どこの関節と関節を意識して動かすか、使わない筋肉はどこでその為にはどう動かすか、細かく指導してもらっています。

食事もタンパク質中心のものに変わっているので、だいぶ体型変わって来ました。

いまは、もう少し筋肉量を増やして、代謝を上げたいと思っています。

ピアノ弾く時も全身運動なのですが、全身運動には必ず、自分を内観するという事がつきまといます。
この共通点があるので、筋トレは楽しいです。

面白いのは、筋トレ習い始めて分かったのですが、自分が持っていない物を受け入れようとするインプットモードと、自分が持っている物を外に出そうとするアウトプットモード(ピアノを教えたり演奏したり)が全く違う、、という事です。

言葉にすると当たり前の事なのですが、両者をうまくバランス取ると、あらゆる事がうまくいきそうな気がします。

インプットモードにある時とない時では、習得量も質も全く違います。
心の中は静まりかえっていて、主体性と客観性の両方が存在します。
座禅を組んだりするとこんな心境なのでしょうか?

例えば自分の精神に余裕がない時など、インプットもアウトプットもしない遮断性を持つ事がありますが、このモードになりやすい人は、多くのストレスを抱えている人だと思います。

私が習っている筋トレは、ひたすら受け入れて内観する感じなのですが、分野が楽器や語学の時なども同様に、インプットモードをうまくコントロールできると上達しやすいんだろうと思います。

またそのうち続き書きたいと思います♪
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Tracked from Appelez-moi .. at 2017-10-28 17:11
タイトル : 内観の中で
おそらく、音楽やスポーツもそうですが、物事を習得しようとする際に必然となるのが、内観➖自己観察ではないかと思います。 主体的か客観的かと言えば当然主体的なのですが、客観性を知らない人には内観は無理で、主体的に自己観察をした時に体の中で起こっている事を客観的に分析出来る事が内観であると言えると思います。 漠然とこの部位を上下に動かす、と言ってもどこの筋肉をどのように動かしているか、というイメージはなかなか掴みづらく、この筋肉は動かさずこの筋肉のみを使うとこんな効果が生じる、と結論づけるには...... more
by aubaden | 2017-09-15 11:35 | Trackback(1) | Comments(0)